お通り沢入山の注意点と今シーズンのお知らせ

今回は写真多めです。
高瀬休石、入山口の目印になる供養塔付近では規模の大きい河川改良工事が行われています。
県道を渡り休石地区へは、曲がらずにまっすぐ突っ切って進んでください。

数年前に発生した大雨による洪水対策です。
わかりにくい時は、付近の方に聞いてください(笑)
丁寧に教えてくれます。

麓では桜が満開になりましたが、山中ではツツジが咲き始めています。
花芽もそろいつつあるようで、例年より多いかもしれません。
期待してください。

いつものことながら、ロープを設置していますが、少しだけ上手に延ばしてきています。
月末ごろには満開になったヤマツツジ群生の中まで入れるでしょう。

さて、話題変わりますが、高瀬の奥山に別のルートを調査中です(一部は開削進めています)
新規のルートはお通り沢にも接続できるのでは?と思いつつ、われら山寺郷土研究会だけでなく高瀬休石の『お通り沢保存会』のメンバーとの共同作業です。

ちょいとだけトラバース区間はあるものの、基本は峰伝いで日当たりのよいルート。
眺望も期待できますが、ん~、もう少しどうにかしたい(笑)

樹間の先には月山と村山葉山、条件揃えば鳥海山も見えるんじゃない?
期待度は高まる一方、注意箇所もあるので十分な対策はもちろんのこと、共同で検討を重ねて準備を進めております。
今年の秋にはお知らせできるんじゃないかなあ。

山寺郷土研究会
原田

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