奥山駆け・冬じまい

今年も山寺千住院から奥山駆けを歩き通して若松観音へ。

葉が落ちた縦走路は古道らしさを増し、全般的に地面が乾いて枯葉で滑りやすくもありましたが、目立つような歩きにくさはなくゆっくりと楽しんできました。

燃えるような赤と鮮明な黄が魅力的でたまりません。

若松からは天童温泉街へそのまま降りていき、途中で休憩です。
いえ、自宅まで歩いて帰るつもりだったのですが、どうしても立ち寄りたかった場所へ。

立呑み『となみ』
https://www.instagram.com/tachinomi_tonami/?hl=ja
山を下りて明るい歩道を歩き続けるうちにやや汗ばんだ身体に沁みました。
赤星1本とポテトサラダの塩っ気が頭をすっきりと回復してくれます。
滞在時間はものの20分ですけど。
呑みすぎてしまったら楽しみは半減ですので、これぐらいがちょうどいい。

さて、いよいよ雨呼山も白く染まり始めます。
次の週末には設置したロープと、標識を回収します。11月30日かな。
油性では熊にかじられてしまうため、標識は水性ニスを塗りましたが、雪氷に耐えられそうもないのです。

秋以降は紅葉を楽しんで歩いた団体様などもいたようですが、熊などへの警戒感が強まった今年は早々に冬じまいといたします。

奥山駆けを楽しまれた方々へお礼を込めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

山寺郷土研究会
原田

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