今年は降雨量が半端ないですね、里山の様相もまだまだ濃い色彩に埋もれています。
秋の整備では下草刈りがメインですが、所々に倒れた樹木に手を焼きつつも伸びた草を刈り古道があらわになると疲れは吹き飛びます。

座頭峠から山寺側に降りていくと立石寺五大堂や面白山などを展望できる場所。
少し戻って、座頭峠の手前(高瀬休石側)に珍しいものを見つけました。
ギンリョウソウモドキ

かれこれ10年以上通ってますが、初めて見ました。
ギンリョウソウは春山で見る機会は多いですが、秋のギンリョウソウモドキは珍しいのかな?
詳しい方に判定してもらったので、間違いないはずです!
(ギンリュウソウではなく、ギンリョウソウというんですね・・・💦)
もし見かけてもそっと見守ってくださいm(_ _)m
枯れてもこの立ち姿なのだそう。
座頭峠の周囲はコナラの森、菌糸類や在来種の草花にとって環境には恵まれているので、草刈りには最大限の注意を払っています。

山寺郷土研究会
原田忠幸


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